手をたくさん動かすと脳の働きも活発になる
生後半年から1年になるとはいはいをしたり早い子は伝い歩きを始めます。好奇心がとても旺盛で危ない事もたくさんするようになるので気をつけてみてあげてください。
手もかなり器用になってきているので箱の中に繰り返し何かを入れたり、出したりという動作を不思議とおこないます。ティッシュなども赤ちゃんに見つかると全部だされてしまう事もあるでしょう。
音にも興味を示すので軽く押すと音のなるおもちゃなどもおすすめです。布製の本なども売っていてその本の中にさまざまな仕掛けがあります。紐を引っ張ったり、布をめくったり、押すと音が鳴ったりという仕掛けです。
手の機能が発達して足の機能も発達してくるので赤ちゃんのいる部屋には危ないものは置かないようにします。はいはいでかなりの広範囲を移動するようになるので、マットをひいてマットのいろいろな場所に赤ちゃんのおもちゃを用意してあげてください。
誤飲も多い時期なので、口に入らない全部入らない大きさのおもちゃを選びます。目も見えてくるので鏡などにも興味を示します。私の長女は鏡が大好きでいつも持って遊んでいました。
鏡も大人が使うようなものではなくて、赤ちゃんが舐めたり、投げたりしても安全なものを選びます。お外でも遊べるおもちゃは、ハンドルなど回せるタイプのおもちゃです。
まわしたり、ひっぱったりと手を器用に動かして遊びます。手をたくさん動かすと脳の働きも活発になるのでたくさん動かせるものを用意してあげてください。つみきなどを重ねたり並べたりするのも大好きです。自然素材の安心なものを選んであげてください。