1歳半までのおもちゃ

与えすぎるよりも少ないおもちゃで想像力を育てる

乗用玩具で歩く練習

1歳半になるまでには、伝い歩きから上手に歩けるようになる赤ちゃんが増えてきます。私の子供たちは三人とも歩き始めが遅くて1歳半である子もいましたが、遅くてもゆっくり歩くようになるので心配はいりません。

伝い歩きが上手になってくると、私の子供たちは外で使う乗用玩具を家の廊下においていました。子供たちは見つけると乗用玩具のとってにつかまって歩く練習をよくしていました。よく「かたかた」と呼ばれる手押し車がありますが一時しか使わないので乗用玩具の方がおすすめです。

ある程度歩くのが上手になったら乗用玩具を外に出してあげて外でも歩く練習をします。たくさん歩くと足の筋肉が発達して早く歩けるようになるそうです。1歳半くらいになるとその赤ちゃんによって好きなおもちゃがすこしずつ分かれてきます。

三人育てて感じたのはまだ女の子、男の子とおもちゃを分ける必要はなく女の子も男の子もミニカーなど自分の手で動かせるものに興味を示します。1歳半くらいからブロックも売っていますが、まだ上手にできません。でも並べたり重ねたりして遊ぶのであっても邪魔にはなりません。

つみきは上手に遊べるようになります。つみきのように想像を膨らませていろいろな遊びに使えるおもちゃは長く使うことができます。5歳の子供も今だに想像を膨らませて、いろいろなものに見立てて遊んでいます。

2歳をすぎてくると個性が強くなってくるので欲しがるものがみんな変わってきますが、それまでは何通りにでも使えるようなおもちゃを選んであげてください。たくさん購入することはありません。与えすぎるよりも少ないおもちゃで想像力を育ててあげてください。

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